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KAJA MEXICAN PIMA LONG SLEEVE SHIRTS 

(No,20210210)

Color : Rose gray / Beige

Size : 1 . 2 . 3

Price : ¥18,700

STORY_

バハ・カリフォルニア。

メキシコの最北に位置する半島には、ひたすら続く砂漠を1時間以上駆け抜けた者だけが出会える波がある。

1㎞も続く波に憧れを抱くのは、サーファーならごく自然なことだ。過酷な旅のパートナーは、金のない若者が、

深夜に親父のクローゼットからこっそり引っ張り出してきたシャツ。

不安と期待を抱きつつ、サーフボードを抱え、鏡の前で襟を正す。

少し大きめの襟は、60年代ライクで、自由を求めたヒッピーへの敬意を感じる。

そして、メキシコのドライな地で紡がれた、メキシコ産超長綿のプレミアムブランド「SOLPIMA」という

ピマコットンは、乾いた風によく馴染むだろう。ダブルワッシャー加工で自然なシワ感も添えて。

言葉ではどうしても伝えられない想いは、色に託す。

夕陽と砂漠を想起させる「rose gray」、昼夜の砂漠をイメージした「beige」。

本当に辿り着くかわからない砂漠地帯を駆け抜けながら、いつかの旅路で目にしたメッセージをふと思い出した。

「I can find a place that you don’t know」。

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KAJA CR SHIRRING TROUSERS

(No,20210212)

Color : Olive / Black

Size : 1 . 2 . 3

Price : ¥19,800

STORY_

何故だか惹かれる大人は、ギャップを秘めている。

無口で不愛想かと思いきや、実は涙もろかったり、貫禄があるのにユーモアに溢れていたり……。

この、シャーリングトラウザーズもそう。

リラックス感のあるパジャマパンツをベースにしつつ、ウエストのシャーリング部分に施された3本ステッチは

一寸の狂いもなく、ヒップポケットは両玉縁仕様。

至極イージーながら、トラウザーズともいうべき一本に仕上がっているのだ。

レーヨン(再生繊維)×コットンの生地感は、驚くほど滑らかで、程よいハリも感じられ、何よりドレープが美しい。イビザ島の夜のビーチで、水着を穿いてはしゃぐ光景を横目に、肩肘張らずシャーリングトラウザーズを。

ベーシックなTシャツ&ビーサンと合わせたって、どことないエレガンスを醸し出してくれるはずだ。

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KAJA OPEN COLLAR TENCEL SHORT SLEEVE SHIRTS 

(No,20210211)

Color : Beige / Black

Size : 1 . 2 . 3

Price : ¥15,400

STORY_

商店街をダルそうに歩く、ダサいおじさんが着ていたオープンカラーシャツ。
脳裏に焼き付いたそんなイメージを払拭するため、中南米の葉巻をくわえた大人をイメージしてデザインした。
比翼仕立てで品格を備え、素材はテンセルに。
シルクのような光沢感と、リラックス感漂う落ち感を楽しめる。
木材パルプから精製されて作られたそれは、溶剤で溶かして紡ぎ出され、その溶剤も99%以上が再利用されるのだから、限りなくサステナブルだ。
そして、テンセルは土に埋めて放っておくと、土に還り、そこからまた木を育つらしい……。
そう、地球環境を考えるきっかけを与えてくれる洋服でもあるのだ。
愛車で海岸沿いを走りながら、窓を開けて風になびかせる。
そこにはもう、あの日見たおじさんの姿は、もうどこにもないだろう。

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KAJA LINEN DUGOUT LONG SLEEVE SHIRTS

(No,20210213)

Color : Navy / Black

Size : 1 . 2 . 3

Price : ¥19,800

STORY_

夏休み。小さい頃の思い出といえば、田舎での盆踊り。

少し大きめの甚平を着せられて、見よう見まねでおどけて踊ったことを、今もなんとなく覚えている。

終わりを告げる小さな打ち上げ花火の光景もそう。祭りは、どういうわけか、記憶に残る。

大人になり、大好きな祭りに向かう途中に目に入る、“野球場”がいつしか夏を告げる景色に変わった。

あの頃の打ち上げ花火のように。

そして、いつしか甚平の代わりに、このベースボールシャツが夏祭りのユニフォームとなった。

夜風を肌で感じられるよう、素材はリネン。

清涼感と光沢感、そして品のいいシャツの要素もさり気なく。

男らしい祭りの理念は、骨のあるヘリンボーンで表現した。タフなコイツは、普段使いにも丁度いい。

ふと夜空を見上げ、目を閉じて、世界の祭りに思いを馳せてみる……。

時が来たら、ダグアウトで出番を待っているコイツを連れて、まだ見ぬ景色を見に行こう。

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KAJA LINEN BORAD SHORTS

(No,20210214)

Color : Navy / Black

Size : M . L

Price : ¥15,400

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人は一人じゃ生きていけない。

それは、人はいつか必ず死ぬ、ということと同じ確率だと言い切っていい。

きっと、洋服だって例外じゃないはずだ。なぜなら、ダグアウトシャツには、このボードショーツが必要だからだ。やや着丈の長いダグアウトシャツと、

歩調を合わすように、少しだけ小さめの作りで、

互いの良さを引き立てあっている。

クラシックなビーチスタイルのショーツも、

ダグアウトシャツと同様、

リネンのヘリンボーンで清涼感とタフさを両立。

たまには互いの良さを再確認するため、別々に着こなすことがあってもいい。

そして、ここぞってときは、セットアップで。

夏の始まりと終わりを告げる、これからの正統な正装になることを願う。

とりあえず、海辺でサンセットを眺めながら、コロナビール片手に、心をほぐそう。

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KAJA COTTON STRIPE BORAD SHORTS

(No,20210215)

Color : Brown / Mustard / Black

Size : M / L

Price : ¥14,300

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「style is everything」。

ファッションには、機能性やコストパフォーマンスよりも、大切にすべきことがある。

スタイルだ。

このボードショーツがそれを体現している。

巷にはびこる吸水速乾性、U-1万円が当たり前の化繊ショーツとは真逆。

ベースは、独自のサーフカルチャーを築いた60年代のハワイアンボードショーツ。

しかも、花柄や当時特に人気のあったボーダー柄ではなく、スタイルのあるサーファーが好んだストライプ柄を採用している。

3色展開で、それぞれストライプ柄はアソート。

同じ人間であっても、それぞれ個性が異なるように、三者三様というわけだ。

素材はコットン100%。自然なシワ感を湛えるワッシャー加工が施され、ウエストにはヤワな平紐ではなく、極太の編み込みコードを。

細部に至るまでCLASSIC&BASIC。

旅先でも、日常でも、このストライプ柄のように、ブレずに自分のスタイルを真っすぐ貫いていきたい。